アンティーク スタッフォードシャーキャット、美しい手描き花模様の希少なデザイン|1840年代頃 ヴィクトリア時代
アンティーク スタッフォードシャーキャット、美しい手描き花模様の希少なデザイン|1840年代頃 ヴィクトリア時代
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商品説明
19世紀、1840年代頃に作られたスタッフォードシャーキャットのアンティークの置物です。ボディ全体には繊細なタッチで描かれた花模様が丁寧に施されており、細かなディテールまで美しく表現された手描きの装飾が印象的な一品です。やわらかな白いボディに広がるフローラル模様が、エレガントで洗練された雰囲気を与えています。
スタッフォードシャーキャットは19世紀のイギリスで暖炉のマントルピースなどに飾る装飾品として人気を集めた陶器の置物で、多くは左右対称のペアで作られていました。本品ももともとはそのペアのうちの一体と考えられますが、単体でも十分に存在感があり、棚やサイドボードに飾ると英国アンティークらしい上品でクラッシックな雰囲気を楽しめます。
こちらの花模様が手描きされたデザインのスタッフォードシャーキャットは、コレクターの間でもよく知られたデザインです。しかし市場に出てくる機会は稀で、今回ストアでご紹介できるのは大変貴重な機会となります。
赤いクッションベースと金彩の縁取りが華やかなアクセントとなり、クラシックな英国アンティークの魅力を感じさせる一品です。
主な特徴
- アンティークのスタッフォードシャーキャット
- 1840年代頃に作られた作品
- ボディ全体に施された繊細な手描きの花模様
- コレクターの間でも知られた大変希少なデザイン
サイズ
(高さ) 18cm
(幅) 10cm
(奥行) 8cm
状態
クッションベースの後ろ側の縁と裏側に小さなチップ(欠け)が見られますが、飾った際にはほとんど目立たない状態です。
ボディのクレージング(貫入)は、同年代のものと比べても非常に良い状態で、全体として綺麗な印象です。手描きの花模様も美しく残っており、掠れなどもなくクリアな状態です。
耳の縁にわずかな不整形が見られますが、欠けというより成形時に生じたものと思われます。
脚の間には焼成時の空気抜きの穴があり、当時の製造工程によるものです。
